危ない生活習慣病|西東京市ひばりが丘のライフセラピー

ダイエット
肥満度チェック
耳つぼダイエット
痩身/BFI式ダイエット
エンダモロジー
お問い合わせ
当院情報
診療時間 平日 午前9時~12時
午後2時~7時
休診日 水曜・日曜・祭日
電話番号 0120-935-473
Hanakoの紹介記事へのリンクバナー

危ない生活習慣病

ダイエットの目的はただ痩せることではなく、身体についた不要な脂肪を落とすことにあります。
肥満による高血圧・動脈硬化など、危険な生活習慣病を引き起こす過度のカロリー摂取や、間違ったダイエット方法を見直し、健康な身体づくりを目指します。

あなたは大丈夫ですか?肥満の果ての生活習慣病

sample

食べたいものがいつでも食べられる豊かな時代の裏で、その豊かさゆえの乱れた食生活が引き起こす生活習慣病が問題となっています。野菜などの栄養成分の減少、手軽な加工食品や外食等によるバランスの悪い食生活は、知らず知らずのうちに肥満体型をつくり、高脂血症・高血圧・動脈硬化・糖尿病などの生活習慣病をも呼び寄せてしまうのです。このような危ない生活習慣病を患わないためには、肥満を防ぐ生活習慣の見直しや、日頃の自己管理がとても重要となってきます。

貯めると危ない「内臓脂肪」

肥満の主な原因は、過食や偏食などによる余分な脂肪の蓄積です。タプついた自分のお腹の贅肉を見て、ため息をついた経験をお持ちの方も多いのではないでしょうか?しかし、身体にとって本当に怖いのは、目で見てわかる脂肪よりも、内臓部分についた眼には見えない脂肪なのです。この内臓脂肪は肉眼では見えないため、その危険性についての実感がなく、どんどん体内に貯め込まれてしまいます。放っておくと、高血圧や動脈硬化など、生命をも脅かす危険な生活習慣病の原因となりえるのです。

まずは健康な身体づくりのためダイエットを

生活習慣病とは、その名の通り自分自身の長年にわたる生活習慣が育てた病です。この危険な状況をリセットするためには、やはり体質改善に対する自分自身の強い意志が必要となってきます。ただ単に痩せることではなく、余分な脂肪を落とすことを目的に、自分にあった正しいダイエットで健康な身体づくりを目指してください。ここでは、数多いダイエット方法の中から失敗例の一部をご紹介します。

主なダイエットの失敗例とその理由

1.りんごダイエット

1日3食、りんごを食べるという、りんご三昧の方法。これを3日間続けると、確実に痩せるというもの。根拠は「1日、1個のりんごで医者要らず」という言葉からとも言われています。

成功しないワケ

りんごのカロリーは、1個あたり約160kcal。ごはん1杯分と同じくらいですから、食べる量が減り痩せます。しかし、3日間のダイエットを終えてから、栄養バランスが悪くなった身体が足りないものを補おうとして空腹感が増してしまい、それがリバウンドにつながってしまうのです。

2.ダンベルダイエット

筋肉を鍛えて基礎代謝を上げて痩せるという方法。運動しながら、健康的に太りにくい体質をつくろうという考えのダイエット方法です。毎日続けるのが、難点で続かない人が大半だったとか……。

成功しないワケ

筋肉を鍛えて基礎代謝を上げることは、ダイエットにつながります。しかし、ダンベルを使って鍛えられるのは、ほぼ腕の筋肉のみ。本気で基礎代謝を上げたいのであれば、お腹や背中の大きな筋肉を鍛える必要があります。このダンベルを使った方法は体重を落とす方法ではなく、二の腕のたるみを取るトレーニングであるため、身体全体の脂肪を落とすには適していません。

3.絶食ダイエット

食べると太る、ならば食べなければ痩せるはず。とにかく、カロリーがあるものを一切口にせず、空腹感と戦う方法。過酷だけど、数日間続けると確実に痩せるというもので、断食ダイエットとも言われています。

成功しないワケ

一見、究極のダイエット法に見えるかもしれませんが、やつれて痩せる危ない方法といえるでしょう。絶食すると栄養分が入ってこなくなるので、身体は足りない栄養分を筋肉から補います。つまり脂肪が落ちているのではなく、筋肉が減っているのです。絶食して「痩せた!」と思っても、それはやつれているだけで、脂肪は残っているのです。